越谷市自慢話

越谷の自慢といえば、レイクタウンという超大型商業施設でしょう。TV番組のロケでも数多く取り上げられる場所ですので、おしゃれを取り入れたいという方、今のトレンド等を知りたいという方はよく出かけられるようです。またしらこばと水上公園は、ルアーフィッシングやフライフィッシングができる釣り場があって年中人気の場所です。夏はプールで遊ぶことができます。

 

越谷市は鉄道駅と地下鉄の駅があり交通インフラが充実していると言えるでしょう。特に地下鉄に乗ることで東京都内へ直通できる気軽さがあります。都内へのベッドタウンとしても知られています。一つ大きな自慢といえば、昭和11年にはすでに国民健康保険のような制度が旧越ヶ谷町(現在越谷市)ででき上がっていたのだそうです。相互扶助共済の先駆けとして「越ヶ谷順正会」という国民健康保険類似組合が日本で初めてできました。町税の完納を目指すために健康増進に着目したところから始まったとされています。医療救助のためにこの「越ヶ谷順正会」が設けられたのだそうです。さまざまな軋轢がありましたが、国の内務省からの協力を得て整備が行われました。国民健康保険法が制定されたのが昭和13年7月ですので、この共済保険の仕組みは画期的だったと言えるでしょう。

 

越谷市には市が天然記念物に指定しているイチョウもたくさんあります。また埼玉県の鳥として制定されている「シラコバト」は国の天然記念物として指定されており、越谷市周辺に多く生息しているのも自慢です。