越谷の風物詩「阿波踊り」

越谷は阿波踊りが有名です。
阿波踊りとは徳島が発祥の地とされており、一説では天正15年に城下の人々が躍ったのが始まりだと言われています。
阿波踊りを南越谷に提唱したのは中内俊三氏でした。
中内俊三氏は徳島県出身で越谷市に本社を置いていた事業化だったのです。
昭和58年に地元へ恩返しがしたいと考えた中内氏は正調阿波踊り開催に着目しました。
地域の人々にふるさと意識を呼び起こしてもらいたいと考えたのです。
中内氏の呼びかけは関係諸の賛同をもらいました。
その後自治会や婦人会、地元南越谷商店会の協力もあり地域の人々の協力も得ていく事になります。
それが開催承認へと繋がるのです。
提唱から2年後の昭和60年、8月24日「第1回南越谷阿波踊り」が開催され3万人もの人々が参加しました。

 

阿波踊りの楽しさ、喜びは人々の共感を呼んで祭りの輪は段々大きく広がりました。
今では日本三大阿波踊りと呼ばれる地元の祭りとなり越谷の夏には欠かせない風物詩となったのです。